レモンの塩漬け
- namicostory
- 2021年2月6日
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塩レモンの香りはレモンの皮に含まれているリモネンという成分によるもの。
ファイトケミカル成分の一種で、体の基礎代謝を向上させてコレステロールを減らす働きがある。
コレステロールが減ると内臓脂肪を減少させる効果も期待できる。
塩レモンにはビタミンCが豊富に含まれている。特に皮の部分に多く含まれている。
皮ごと調理する事でビタミンCも多く摂取される。
肉料理や魚料理に使用する事で程良い酸味が効いて美味しく、また下ごしらえに使用すると臭みを消す効果がある。身も柔らかくなり食べ易くなる。

レモンの塩漬けを作る
【下準備】
保存容器を殺菌する。
(密閉瓶又はファスナー付き食品保存袋)
国産有機栽培レモンを塩でもみ洗いし、水気を切っておく。
レモンの重さの10~15%の天然塩
【作り方】
レモンを1㎝の輪切り、大き目の乱切り粗みじん切りにして種類ごとに分ける。
それぞれ塩をまぶす。時々上下を返し全体をなじませる。冷暗所に保存する。
(夏は冷蔵庫保存が良い)
1週間後から使用できるが、2~3ヵ月経つとなじんで穏やかな味になる。
料理の調味料、塩・醤油に置き換えて使用。




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