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diary

我が家の梅干し

更新日:2021年7月3日


梅と塩、そして紫蘇だけのシンプルな梅干しを食べたくて、毎年自分で漬けています。

塩加減も調整できます。今年、梅の調達は生産者からの直送を選択しました。



・低農薬南高梅・手摘み完熟梅干し用。(青みがある場合は袋から出して完熟を待つ

・塩は伯方の塩を使用。

・殺菌用にウオッカ(アルコール度37.5%)又は泡盛など高アルコール度の物を使用。


の内側は洗って乾燥後ウオッカで拭き殺菌しておく。

・土用の頃に清潔な保存瓶を準備する。

・梅の漬け汁は保存瓶の梅の上から少量かける。残りは料理に使う。

・漬けた梅干しは10月頃から食卓に出すことができる。


・前年の紫蘇は干してフードプロセッサーで粉砕し「ゆかり」を作る。



1.

梅…5kg


ヘタを竹串で取って洗い水気を取る。




2.

ウォッカ…適宜


ウォッカを振りかけ全体に絡める。







3.

塩…750g(梅の重さの15%)


殺菌した甕に先ず塩を振る。

梅と塩を1段ずつ並べては塩を重ねる。






4.

残った塩を上にかぶせ重石

(梅の重さの1.5倍前後)

のせる。






5.

清潔を保ち4〜5日置く。










6.

紫蘇…4把(梅1kgに1把弱)


茎を取り除き良く洗い水気をシッカリ取り除く。





7.

塩…37.5g

(紫蘇の重さの15%の半分)


紫蘇をこねる様に塩でもむ。

汁が濃く出たら硬く絞る。




8.

汁を捨てて容器を洗う。

紫蘇をほぐし

塩…37.5gを振りもみ、

汁が出たら硬く絞る。





9.

紫蘇をボールに入れ

梅の漬け汁を適宜入れ、ほぐしてなじませる。









10.

ボールの紫蘇と漬け汁を甕に入れ

紫蘇を広げ被せる。

重石を半量に減らし、清潔を保ち保存する。





11.

土用の頃の良く晴れた日に

紫蘇と共に陽に当て途中返しながら

2〜3日干す。

夜は室内に入れる。



12.

清潔な保存瓶の中をウォッカで拭く。

梅を1段並べ、ウォッカを吹きかける。

それを繰り返し最後に紫蘇を入れ広げる。


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