我が家の梅干し
- namicostory
- 2020年6月9日
- 読了時間: 2分
更新日:2021年7月3日
梅と塩、そして紫蘇だけのシンプルな梅干しを食べたくて、毎年自分で漬けています。
塩加減も調整できます。今年、梅の調達は生産者からの直送を選択しました。
・低農薬南高梅・手摘み完熟梅干し用。(青みがある場合は袋から出して完熟を待つ)
・塩は伯方の塩を使用。
・殺菌用にウオッカ(アルコール度37.5%)又は泡盛など高アルコール度の物を使用。
・甕の内側は洗って乾燥後ウオッカで拭き殺菌しておく。
・土用の頃に清潔な保存瓶を準備する。
・梅の漬け汁は保存瓶の梅の上から少量かける。残りは料理に使う。
・漬けた梅干しは10月頃から食卓に出すことができる。
・前年の紫蘇は干してフードプロセッサーで粉砕し「ゆかり」を作る。

1.
梅…5kg
ヘタを竹串で取って洗い水気を取る。

2.
ウォッカ…適宜
ウォッカを振りかけ全体に絡める。

3.
塩…750g(梅の重さの15%)
殺菌した甕に先ず塩を振る。
梅と塩を1段ずつ並べては塩を重ねる。
4.
残った塩を上にかぶせ重石
(梅の重さの1.5倍前後)を
のせる。

5.
清潔を保ち4〜5日置く。
6.
紫蘇…4把(梅1kgに1把弱)
茎を取り除き良く洗い水気をシッカリ取り除く。
7.
塩…37.5g
(紫蘇の重さの15%の半分)
紫蘇をこねる様に塩でもむ。
汁が濃く出たら硬く絞る。
8.
汁を捨てて容器を洗う。
紫蘇をほぐし
塩…37.5gを振りもみ、
汁が出たら硬く絞る。

9.
紫蘇をボールに入れ
梅の漬け汁を適宜入れ、ほぐしてなじませる。
10.
ボールの紫蘇と漬け汁を甕に入れ
紫蘇を広げ被せる。
重石を半量に減らし、清潔を保ち保存する。
11.
土用の頃の良く晴れた日に
紫蘇と共に陽に当て途中返しながら
2〜3日干す。
夜は室内に入れる。

12.
清潔な保存瓶の中をウォッカで拭く。
梅を1段並べ、ウォッカを吹きかける。
それを繰り返し最後に紫蘇を入れ広げる。


































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