我が家の甘辛ラッキョウ
- namicostory
- 2020年5月8日
- 読了時間: 1分
更新日:2020年6月9日

5月は毎年ラッキョウ作り
鳥取砂丘特別栽培の、朝掘り根付き・茎付き・土付きラッキョウの予約注文をし、心の準備をしておきます。産直なのでとっても新鮮です。
届いたらすぐ作業に取り掛かれるよう、到着予定日に合わせて材料を準備をしておきます。

①酢は穏やかな千鳥酢とリンゴ酢を。
砂糖はミネラルたっぷりなきび砂糖を使用します。
漬け汁は、のちに酢と生姜汁を加えて味を調え、もずく酢に使用します。

②根と茎を切り落とし良く洗います。
手でこすり洗いすると外側の薄皮が取れます。
産直物は外皮が柔らかいので、そのまま漬けます。
(ラッキョウ 4kg)

③洗ったラッキョウは、塩をまぶしてひと晩おきます。時々返します。
(ラッキョウ 4kg に対して、
塩 400g)
④塩をサッと流し水気をしっかり切る。殺菌した保存瓶に入れ、砂糖が溶けたラッキョウ酢をいれます。
(ラッキョウ酢・・・リンゴ酢 1200cc、きび砂糖 700〜800g)
沸騰させてから火を止め、泡が消えたら直ぐにラッキョウの上から流し入れます。

⑤種を除いた鷹の爪(7〜8本)を細い輪切りにして入れます。
完全に冷めたら蓋をして保存します。




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